【アークナイツ:エンドフィールド】実際にプレイしてみた!探索と戦略が融合したアクションRPGの傑作

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こんにちは! 管理人のこすもです。
本記事では3Dリアルタイム戦略RPGアークナイツ:エンドフィールドを実際にプレイした感想をお届けします!

本ゲームは2026年1月22日にリリースされたばかりの、3Dリアルタイム戦略RPGです。

PlayStation5、PC(Windows/Epic Games)、iOS、Androidに対応しており、基本プレイ無料で遊べます。異なるプラットフォーム間でデータを共有できるので、例えばPS5とPCで連携させて遊ぶことも可能です。配信翌日の1月23日には、全世界でのダウンロード数が3000万を突破するなど、世界的に大きな反響がありました。

アークナイツ:エンドフィールドの製造2

ハイクオリティのグラフィック、最大4人でのリアルタイムバトル、そして建設や工場自動化を利用した探索や開発などのクラフト要素が特徴です。

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
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アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム?

舞台は美しくも危険に満ちた惑星「タロⅡ」

プレイヤーは記憶を失ったエンドフィールドの管理人となり、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、世界を開拓していくことになります。

特徴を一言で言えば、リアルなアニメーション×近未来感ある3Dアクションゲーム。公式の記事ではオープンワールドでは無いと明言されているようですが、プレイヤーの感覚的には割とオープンワールドに近い感覚で遊べると思います。

戦闘は1体の操作メンバーと、3体のAIによる自動操作パーティで挑む3Dアクションです。

タップで攻撃、最後までコンボで重攻撃、ゲージが溜まれば戦技で攻めるといったシンプルな操作性です。

アークナイツ:エンドフィールドのジャスト回避

通常攻撃からの激しい重撃、一時的にスローになるジャスト回避、ブレイク(敵のスタミナ消耗→行動不能)など、アクションゲームとして一通り完成していました。

しかも敵をロックオンできるからかなり戦いやすい。

戦闘のテンポが非常に良く、戦うたびに心地良い爽快感を体験できるのは大きな魅力です!

アークナイツ:エンドフィールドの魅力ポイント!

新たな体験!島全体を開拓できる

アークナイツ:エンドフィールドの開拓

『アークナイツ:エンドフィールド』で最大の売りの一つは、アイテムを自動で生産する“集成工業システム”です!

本作は、『Factorio』『Satisfactory』といった工場ゲームに影響を受けており、旅や戦いに使える装備やアイテムを、工場で自動化生成するシステムが搭載されています。

鉱物を採掘したり、収集したアイテムを使って新たなアイテムを生産したり、配置するタイプの銃火器を作って戦闘をサポートできたりなど、いわゆる「クラフト」要素を楽しめます

この手のシステムは箱庭の小さな空間で楽しむことになりがちですが、エンドフィールドは違います。「設備同士を組み合わせてのアイテム製造」「中継タワーを繋いで遠くまで電力を運ぶ」など、広大な世界全体を舞台にできるんです!

つまり、冒険できる世界そのものに自分の手で文明を築いていく楽しさがあります。ここに電線(中継タワー)引いてみよう、みたいなワクワク感がたまりません…!

さらに面白いのは、拠点同士をうまく組み合わせ、アイテム製造を完全自動化できること。

「収集・生産・回収」を全自動化できるため、上手く扱えれば非常に便利で役に立つユニークなシステムです。
ハマるとストーリーそっちのけで楽しんじゃうコンテンツです!

アークナイツ:エンドフィールドの製造3

オープンワールドゲームがやりたいというのであれば、他のゲームでもいいかもしれませんが、この開拓の楽しさはエンドフィールドならではです!

圧倒的にハイクオリティな世界観

フルボイスで進むストーリー、壮大なSFの世界観、美麗なグラフィックで描かれたよく動くキャラなど全体的にハイクオリティです。

宇宙から見る「タロⅡ」は圧巻で、逆に「タロⅡ」から見る宇宙も壮大。『アークナイツ』の世界観をゲーム序盤のムービーから堪能できる点は非常に魅力的で、前作『アークナイツ』プレイヤーは興奮すること間違いなしだと思います。

景色が綺麗なのはもちろん、水たまりを歩くとできる波紋や、路面の濡れ具合、衣装を滴る水滴など、近くで見る水の描写がかなり綺麗で実写感があり、つい止まって観察したくなるレベルでした。

フィールドの細かな作り込みも高評価。特に上空まで聳え立つアンカーと呼ばれる敵の装置は、禍々しさと壮大感に圧倒されます!

初期容量で25GBものサイズではありますが、このクオリティを考えると納得いきます。

アークナイツ:エンドフィールドのストーリー2

一応はアークナイツの後継作ではあるのですが、前作を全く知らなくても問題ありません。考察勢は知っておくとより楽しめる内容ですが、今作からでも余裕で世界観にハマれます。

魅力的なキャラクターデザイン

キャラクターデザインも非常に魅力的

注目すべきは3Dキャラクターモデルの仕上がり。日本人に馴染みやすいアニメ調のキャラが揃っていることから、よりキャラの魅力が引き立ちます。

表情や動き(固有モーション)、衣装素材の質感まで細部にわたって丁寧に作り込まれていたので、見た目重視でこのゲームを始めても十分に楽しめそうです。
(2025年11月に開催された発表会では、徹底的にリアルなアニメ調を追求したことが明かされました。3Dモデルのポリゴン数はなんと8万~10万で、他作品と比較してもかなりのボリュームらしいです。)

さらに、メッセージのやり取りやプレゼント交換、信頼度が上がったりなどキャラクターとの交流も楽しめます。

フィールド待機中の仕草も見逃せません。お気に入りのキャラが気になったポーズをしたときは、カメラをさっと起動し、いろいろな表情を収めてみましょう♪

ガチャとリセマラについて

最高レアの確率は0.8%

ガチャ確率
星6 0.8%
(限定ピックアップ率50%)
星5 8%
星4 91.2%

現時点でガチャは4種類。(キャラ3、武器1)

アイテム「赤晶玉」を使うか、それぞれのガチャで使える「スカウト券」で引けます。

最高レアの星6排出率は、キャラガチャが0.8%武器ガチャが4%

最低保証としては80連以内で星6キャラ確定120連以内でPU星6キャラ確定、限定キャラクターの場合は星6確率の50%(0.4%)ピックアップ付きになっています。

リセマラは非推奨

本作はプレイ履歴が残るため、同一アカウントでリセマラを行うことは基本的にできません。リセマラを行う場合は、複数のアカウント(複数のメールアドレスなど)が必要になるので注意しましょう。

また、チュートリアルが50分ほどかかり、イベントシーンの多くもスキップ出来ません。そのため、リセマラを行うことはおすすめできません。

初心者でも必ず星6がもらえる!

アークナイツ:エンドフィールドの旅立ちイベント

初心者特典として、ゲームを進行することで入手できる「旅立ちスカウト」で、星6のキャラクターがもらえます。

もらい方としては、通常ストーリーを進めて「旅立ち10回スカウト券」をもらうだけ。

ある程度ゲームに慣れていると4~5時間で到達できます。40連で星6確定なので忘れずに回しましょう!

まとめ|総合評価レビュー!

世界観 5.0
キャラクター 4.8
バトルシステム 4.2
拠点造り 5.0
ガチャ 3.5
リセマラ 非推奨
プレイ評価 4.5

▼ここがおすすめ!

  • 自分好みに魔改造!生産を自動化出来る工業システムが楽しい
  • グラフィックが綺麗で壮大な世界観を味わえる
  • アニメ調×近未来のハイクオリティな世界観
  • 課金要素が少なく、無料配布キャラが魅力的

魅力的な3Dキャラや、精巧なグラフィックによる表情、動き、衣装デザインの繊細さまで、本作品は存分に堪能できます。

また、戦闘を楽しみたい方も非常に楽しめるでしょう。ボス戦が多く、戦闘コンテンツも充実していました。

集成工業システムにもハマれば、いよいよ抜け出せなくなること間違いなし。

遊び込む毎にどんどん新たな魅力が発掘できます。

2026年配信のゲームの中でも特に一押しの本アプリ
是非一度楽しんでみてはいかがでしょうか♪

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
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